【立命館慶祥】をくわしく徹底解説

北海道の中高一貫校として高い人気を集めている立命館慶祥中学・高校

「立命館慶祥とは?」

「SSHや海外研修はどんな内容?」

「部活動と勉強は両立できる?」

「大学合格実績は?」

「立命館慶祥高校に通うなら塾や個別指導は必要?」

など、受験を検討している中学生や保護者の方には、気になる点が多いのではないでしょうか。

立命館慶祥高校は、単に大学受験に強い学校というだけではありません。高度な学力、探究活動、SSH、国際教育、海外研修、部活動、そして多様な大学進学を組み合わせた教育が大きな特徴です。

この記事では、立命館慶祥高校について、特に受験生・保護者が知っておきたいポイントを詳しく解説します。


難関大学の現役進学率は北海道トップ!

立命館慶祥高校の大きな特徴の一つが、大学進学を見据えた高度な教育環境です。

難関大学の現役進学率は北海道トップです。以下は、2026年の実際の現役進学者数(複数合格や浪人生を含めていない実績数)です。

卒業生①北大超
レベル
②北大
レベル
③マーカン
レベル
④下位
国公立
合計
+北大医+筑波/横国+上理/樽商
★立命館慶祥3105681642325181%
札幌北3126797215123676%
札幌南30611053172320366%
札幌西3113458496220365%
札幌東3062746408920266%


詳しくは→こちら 

高校入試では、SPコースと一般コースの2コースの募集ですが、高校2年ではSPコース(文系・理系)、一般コース(文系・理系)に分かれます。高校3年では、生徒の進路や学力に応じて、

  • SPコース
  • 難関大コース
  • 立命館コース

という3つの進路型が用意されています。

SPコースは、東京大学・京都大学・医学部医学科などの最難関大学を目指すコースです。学校側も、高度な授業に加えて、各種模試、長期休みの講習が必須としており、小論文、面接など、生徒一人ひとりの受験に対応した進路指導を行うとしています。高3では部活動は原則できません。

一方、難関大コースは、難関国公立大学・私立大学などを目指すコースです。特に注目したいのは、一般選抜だけを想定しているわけではない点です。学校推薦型選抜や総合型選抜も含め、それぞれの生徒の進路や受験方式に合わせた指導が行われています。

さらに、立命館コースでは、立命館大学への進学を視野に入れながら、高校段階から大学の学びを先取りする教育が行われています。

つまり、立命館慶祥高校の学力面での特徴は、

「全員を同じ受験スタイルに当てはめる」のではなく、生徒の目標に応じて進路を分けていること

だといえるでしょう。

大学合格実績を見ると、最難関大学を含む幅広い大学への合格者を輩出しています。

現役での最難関大学の現役での合格実績は、札幌南高にはさすがに勝てないですが、北海道トップクラスなのは間違いないです。

北海道にいながら東京大学・京都大学・医学部などの最難関大学を目指せる環境が整っていることは、立命館慶祥高校を検討するうえで重要なポイントです。


SSH (国際重点枠)での国際共同研究(海外留学)

立命館慶祥高校を語るうえで欠かせないのが、「本物に触れ、本物を体験する」教育です。

学校は「世界に通用する18歳」を目標に掲げ、教室の中だけで完結しない学びを重視しています。

その代表が、SSH(国際共同研究)、海外研修、海外派遣プログラムです。

SSHとは「スーパーサイエンスハイスクール」の略で、文部科学省が指定する、理数系教育や科学技術人材育成に力を入れる学校です。

立命館慶祥高校はSSHの指定を受けており、2024年度から第Ⅲ期、2025年度からは更に重点枠として国際人材育成にも採択されています。

SSHだからといって、理系大学を目指す生徒だけが対象というわけではありません。重要なのは、「答えを覚える学習」だけではなく、「自分で問いを立て、研究し、発表する」経験を積めることです。

特に立命館慶祥では、国際共同研究にも力を入れています。これは、大学入試だけを考えても大きな意味があります。近年の総合型選抜では、単に「勉強ができる」だけの一般入試の学力を求められるのではなく、何に興味を持ち、どのような問題意識を持ち、何を探究してきたのかが重要になるからです。

立命館慶祥高校の探究・SSHは、こうした将来の大学での研究にもつながる経験になり、総合型選抜でも実績ができますので圧倒的に有利になります。

【2026年SSH海外共同研究】
・トルコ
・インド
・シンガポール
・ベトナム
・タイ
・モンゴル
・台湾

他校にはない立命館慶祥のSSHの特長としては、
①海外との共同研究(特にトルコ、モンゴルは珍しい)
②研究期間が長い(約半年)
③海外滞在期間が長い(1週間以上、他校は3泊前後)
④割安で海外留学ができる(一部費用が援助される)
⑤各コース5名前後で選抜試験があるが参加できる可能性が高い(約1割の生徒がSSHに参加)


海外研修の選択肢が豊富

立命館慶祥高校では、海外研修も盛んです。他校では修学旅行で同じ場所に全員で行くことが多いですが、立命館慶祥は修学旅行ではなく、海外研修として、生徒自身が興味・関心に合わせて、自らがコースを選択します。海外に行くまでに事前に色々な準備をして研修に行き、日本に戻ってきた後も発表など研修が続きます。

下の内容を見ても、どれも面白そうではないでしょうか。なお海外研修は原則必修ですが、SSHや別な海外研修に行く生徒や、家庭の事情で参加しない生徒も少なからずいます。

学校は、海外研修を「本物を見て、本物に触れ、本物を知る」ための学びとして位置づけています。生徒自身が問題意識を持ち、テーマに沿って現地で学ぶことを重視しています。

例えばNASAを訪問するコースなら航空宇宙開発、ガラパゴスなら生態系や環境保全、ベトナムなら貧困・医療・社会問題など、訪問先と学習テーマが結びついています。

そのため、「海外に行くこと」そのものよりも、「海外で何を見て、何を考えるか」を重視した教育だと考えると分かりやすいでしょう。

【2026年度海外研修】

  • ガラパゴス
    (地球の裏側でダーウィンの進化論と環境保全について学ぶ)
  • タイ
    (国際NGOがまもるこどもたちの笑顔〜YMCAパヤオセンターで学ぶ人身取引防止)
  • アメリカ
    (NASAからアメリカの多様性と科学技術のダイナミズムを学ぶ)
  • ベトナム
    (歴史的背景からその国の姿を学ぶ〜ベトナム戦争と経済成長・孤児院訪問)
  • 台湾
    (複雑な歴史的背景をもつ台湾で平和と民主主義を学ぶ)
  • リトアニア・ポーランド
    (歴史的背景から学ぶ平和と人権)
  • マレーシア・ボルネオ島
    (熱帯雨林と森の賢者オラウータンの保護)
  • インドネシア
    (インドネシアから探る日本の技術と文化)

海外派遣プログラム

海外研修とは別に希望で、立命館慶祥オリジナルの海外派遣プログラムが用意されています。

①ハーバード大学(世界一流の体験)

②モルトバ(難民支援の体験)

③ネパール(国際貢献の最前線の体験)


部活動

立命館慶祥高校は全道トップクラスで活躍している部活が豊富です。

学校の指定強化部は、陸上競技、ラグビー、硬式野球部、吹奏楽部です。

陸上競技は全国大会出場を毎年している常連校です。短距離は小池祐貴選手を輩出するなど、全道ではトップクラスの実績を誇っています。

ラグビーは全国大会(花園)出場の常連校です。

ただし、立命館慶祥は部活動を優先するのではなく、通常授業、補習、講習、学校行事などにも取り組んだうえで、部活動を行う真の文武両道を掲げており、勉学も重視されます。

これは、立命館慶祥高校の学校生活を考えるうえで重要なポイントです。活動量の多い部活動と難関大学受験を両立するためには、時間管理が重要になります。

「部活動を頑張りながら東大・京大・国公立医学部を目指したい」という場合は、中学・高校の早い段階から学習習慣を確立しておくことが重要です。SPコースの生徒は原則2年次で部活動は終わりになりますが、難関大コース、立命館コースは3年次も継続している生徒が多いです。


進路〜立命館大学だけではない

立命館慶祥高校という名前から、「立命館大学に進学する人が多い高校なのでは?」

と考える方もいるでしょう。

確かに、立命館大学への進学は大きな選択肢の一つで半分の生徒が希望して進学します。しかし、半分の生徒には進路はかなり多様です。

東京大学、京都大学などの北大を超える国立大学、国公立医学部、北海道大学、早慶などの難関私立大学、海外大学など、幅広い進路実績があります。

立命館慶祥の特徴としては、「現役」での難関大学の進学実績が高いことにあります。

したがって、「立命館大学」への内部進学をする附属高というだけでは、立命館慶祥の進路の全体像を説明できません。

むしろ、最難関大学を目指す→ SPコース

難関国公立・私立・海外大学を目指す→ 難関大コース

立命館大学を目指す→ 立命館コース

というように、多様な進路を選択できる学校と考えると分かりやすいでしょう。

立命館大学への進学には、学内推薦基準として評定3.0以上、TOEFL400点以上とハードルは極めて低いです。希望学部への優先順位を決めるために、英検、数検、漢検、キャリアポイント(研修・オープンキャンパスなどの参加)などが使われます。

人気のある大阪茨木キャンパスにある経営学部、情報理工、政策科学など以外は、概ね希望通りの学部に進学できているみたいです。ここ数年は法学部、薬学部でも推薦枠が余っているようです。

難関大コース及び,SP コースでも、特別指定校推薦で立命館大学へ推薦で進学できます。制約条件はありますが、特別指定校推薦で立命館大学の合格を確保した上で、北海道大学などの難関大学を受験することは可能となっています。


塾・個別指導は必要か?

多くの保護者が気になるのが、「立命館慶祥高校に入学したら、塾や個別指導は必要なの?」という問題です。

結論から言えば、全員に塾が必要というわけではありません。

学校の授業、講習、補習、進路指導などを活用しながら、自分で学習を進められる生徒であれば、必ずしも塾に通う必要はないでしょう。

一方で、塾や個別指導が有効になるケースもあります。

下位2割の生徒(授業についていけていない)

立命館慶祥高校では、立命館大学への推薦基準は極めて低いですが、それでも一般コース(立命館コース)の下位2割に入っている生徒は個別指導をする必要があると思います。

「授業で理解できなかった部分をそのままにしてしまう」という状態になると、後から取り戻すのが大変です。

このような場合には、集団塾よりも個別指導で弱点をピンポイントに補強する方法が向いています。コストパフォーマンスも良いです。

授業をしない塾(参考書をもとに自学自習型の塾)、集団授業の塾、スタディサプリなどは適していないと思います。


部活動と勉強を両立したい生徒

部活動が忙しい生徒の場合、毎日決まった時間に集団授業へ通うことが難しいケースがあります。

その場合は、

  • 部活動後でも通える
  • 曜日・時間を調整できる
  • 必要な科目だけ受講できる
  • 学校の進度に合わせられる

といった個別指導のメリットが生きてきます。特に高校1・2年生では、英語・数学などの主要科目について「あとあと必要になる分野の苦手を作らない」ことが重要です。


大学受験で特定科目を伸ばしたい生徒

例えば、「数学だけ苦手」、「英語長文が弱い」、「国語の記述が伸びない」、「医学部を目指しているので数学・理科を強化したい」という場合です。

このようなケースでは、5教科すべてを塾で勉強する必要はありません。

学校をメインにして、必要な部分だけ個別指導を利用するという方法もあります。

これは、立命館慶祥のように学校教育そのものが充実している高校では、特に相性のよい使い方です。


立命館慶祥に最適な塾・個別指導の選び方

立命館慶祥高校の生徒が塾を選ぶ場合、単純に「大学合格実績が高い塾」を選べばよいとは限りません。重要なのは、「学校の学習を邪魔せず、学校でできない部分を補えるか」です。

チェックしたいポイントは次の5つです。

立命館慶祥の授業進度を理解しているか(立命館慶祥中心か)

学校の授業と塾のカリキュラムが合わなければ、二重に負担がかかります。
中学の時と同様に、どの先生が、どのようなテストを出すのかまで把握していることが求められます。

SP・難関大・立命館コースの授業科目・進路の違いを理解しているか

目標大学によって必要な勉強は変わります。立命館慶祥の生徒のどのコースでは、どのような科目があり、どのような進路になっているのかを把握していることが求められます。

総合型選抜・学校推薦型選抜にも対応できるか

立命館慶祥では一般選抜だけでなく、推薦・総合型選抜を含めた多様な進路指導が行われています。

そのため、大学受験対策を「英単語・数学・過去問」だけで考えるのではなく、探究活動、志望理由書、小論文、面接などまで視野に入れることが重要です。

部活動との両立が可能か

部活動を続けながら通うなら、時間の柔軟性は重要ですので、個別に対応してもらえることが大切です。

生徒1人1人にあった課題と対策をしてくれるか

「とりあえず週3回通う」より、何ができていて、何ができていないのかを明確にすることの方が重要です。立命館慶祥の生徒にはいろいろな進路選択肢があります。だからこそ、個別に詳しくみてくれることが大切です。

奨学金(立命館慶祥スカラーシップ)

立命館慶祥高校には、成績優秀な受験生を対象とした「立命館慶祥高等学校奨学金(スカラーシップ)」があります。高校受験を考えている家庭にとっては、授業料の負担を抑えながら、立命館慶祥の教育環境で学べる可能性があるため、ぜひ確認しておきたい制度です。

この奨学金は、経済的な支援を主な目的とした制度ではなく、将来の活躍が期待される成績優秀者の学業を支援することを目的としています。北海道の中学校に在籍する生徒が対象となり、入学試験の出願前に奨学金の認定可否が分かる点も大きな特徴です。

立命館慶祥の奨学金は、「スカラーシップA」と「スカラーシップB」の2種類が設けられています。

スカラーシップAは、中学3年前期までの内申点がAランクの生徒が対象です。給付額は、当年度の授業料年額から国の「高等学校等就学支援金」の支給額を差し引いた額となっており実質 月2万円です。対象は10名です。

一方、スカラーシップBは、同じく北海道の中学校に在籍し、中学3年1学期または中学3年前期までの内申点がBランク以上の生徒が対象です。給付額は、授業料年額から就学支援金を差し引いた額の2分の1で実質 月1万円です。対象は10名です。

11月に書類を対象となるのは、1月に実施される自己推薦入試のうち、SP推薦または一般推薦で受験し、入学する生徒です。事前申請が必要なので、利用を考えている場合は出願前から準備しておくことが重要です。

立命館慶祥高校のスカラーシップは、返還義務のない3年間継続給付です。ただし、入学後も無条件で3年間給付されるわけではありません。進級時に奨学金を継続するためには、各学年末の評定平均値3.8以上という条件があります。高校入学後も一定以上の学業成績を維持することが求められるため、スカラーシップを目指す場合は、中学時点の成績だけでなく、高校入学後の学習を継続する意識も重要です。ただし、SPコースである制約条件はないので、SPで評定が取れる自信がないなら、最初から一般コースまたは入学後の成績を見て2年から一般コース(難関大コース・立命館コース)へのコース変更も可能ですので柔軟に対応ができるのではないでしょうか。

・私立高校無償化を踏まえての特待内容の変更なし
・立命館慶祥の高額な入学金(35万円)は奨学金の対象外。
・授業料が月約6万と北海道で一番高いので高校無償化でも授業料は月約2万かかる。特待生になれば授業料のみ全額免除なので月2万、半額免除で月1万の免除にとどまる。しかも特待生でも諸経費を月2万支払う必要がある。→他校と比べて極めて見劣る内容

毎年11月頃に応募があり、12月上旬に内定決定、1月中旬に推薦入試という流れ。
入学試験前に、しかも12月に特待認定(内定)がわかることが最大の特長。12月に実質合格となるため、南高に上位合格できる子(医学部志望)でも、あえて慶祥の特待を取りに行く子が毎年いる。
・早い時期の特待認定であり、毎年人気があり倍率は約3倍と高倍率。内申が満点であっても落ちる試験であり、内申点だけで合否が決まるわけではない。内申ランクは出願資格であり、内申+αのαで実質決まる総合型選抜と捉えること。
・複数人の教え子が特待生を取っているが、部活で全国出場の子、全道上位の子、コンテストで全国表彰の子、英検2級以上の子など多様。部活は全道大会決勝・入賞以上、英検は2級以上でないとアドバンテージにならないと考えた方が良い。部活実績や資格で顕著な生徒でも落ちる例もある。
・合否を分ける最も大切なものは「なぜ立命館慶祥なのか?慶祥で何を達成したいのか?将来どうしたいのか?」のストーリーがしっかりしていることを志望書(A4用紙1枚・手書き)に反映できるかであり、中学の活動実績とつながっていればさらにベター。
・内申ランクがAランク以上であればスカラーシップAの申請、Bランク以上であればスカラーシップBの応募が可能。高倍率のためAランクの下位者は、スカラーシップBで応募している人も多数いる。
・奨学金採用(内定)後に、1月中旬の推薦入試(「SP推薦」or「一般推薦」)を受験する必要あり。
・奨学金の趣旨は,将来の活躍が期待できる成績優秀者への更なる学業伸長を援助することにあり,経済的援助を主目的としてはいないため、富裕層の開業医や高所得者の海外駐在員の子息でも奨学金を受けることができる。

入学金授業料要件
スカラーシップA
10名
特待なし
(35万必要)
全額免除
(実質2万免除)
内申Aランク
スカラーシップB
10名
特待なし
(35万必要)
半額免除
(実質1万免除)
内申Bランク以上

まとめ

立命館慶祥高校の魅力を一言で表すなら、

「大学受験だけではなく、探究・国際経験・課外活動まで含めて、自分の将来を考えられる環境」

にあるでしょう。北海道内では圧倒的ナンバー1の教育環境だと思います。南高は生徒の質は圧倒的No.1ですが、それ以外は立命館慶祥の方が上回っており、何よりも進路の選択肢が多く、最低でも立命館大学が実質保証されている点は魅力的ではないでしょうか。

SSHを通じた国際共同研究、ガラパゴスやタイの孤児院などの海外研修など、「実際に体験して考える」機会も豊富です。

2026年には創立30周年を記念した「R-EXPO2026」も開催され、課題研究発表、海外研修報告、英語スピーチ、芸術発表などを一つのイベントに集約。約4,000人が来場するなど、学校全体で生徒の多様な活動を発信する機会となりました。

そのため、立命館慶祥高校は、「従来の一般入試の勉強だけを頑張りたい」という志向の保護者や生徒向けではなく、「従来の勉強も頑張りながら、探究や海外研修、部活動などにも挑戦したい」という生徒にも適した学校だといえます。

そして、塾や個別指導についても「必ず必要」と考えるのではなく、あくまでも学校を中心にしながら、自分に不足している部分を外部教育で補うという考え方がおすすめです。

私の教えている立命館慶祥の生徒は学校生活を楽しく過ごし、立命館大学や北大を超える難関大学に進学している生徒が少なくありません。

立命館慶祥高校の教育環境を最大限に活用しながら、自分に必要な学習だけを効率よく補うことが、大学受験を成功させるうえで重要になるでしょう。