受験勉強、本当におつかれさまでした。
もし望まない結果だったとしても、どうか落ち込みすぎないでください。
人は誰でも、思い通りにいかない経験を、いつかはします。
それが、人より少しだけ早くきたのです。
でも決して、あなただけではありません。
倍率が1.5倍なら、3人に1人は同じ経験をすることになります。
大学入試では倍の3倍以上が当たり前です。
就職試験、国家資格の試験などは、さらに高い倍率になります。
誰もが、いつかは思い通りにならない経験をたくさんします。
挑戦すれば、希望が叶うときもありますが、叶わないときもあります。
逆に、志望校を下げて(上げなくて)挑戦しなかったことを、悔やんでいる人は少なくありません。たとえ合格していても、悔しい気持ちの人は実はたくさんいるのです。
どのような結果であっても、4月からは新しいスタートです。
高校3年間は長いようで、あっという間。実質2年半です。
大学入試は推薦(年内)入試が約6割を占め、
高校の評定が重視される流れが急速に強まっています。
「受験から解放される」と思う気持ちは、とてもよくわかります。
ですが、高校の評定はすごく大切です。
評定は大学の推薦入学に必要になるだけでなく、大学の奨学金にも大きく影響します。
良い評定を取るに越したことはありません。
希望の学校に行けなかったのなら、なおさら新しい高校で良い評定を目指すこともいいことです。
高校入試もあくまで人生の通過点です。
3年後には、みんながまた新しい道へ進みます。
これまで頑張ってきたことは、決して無駄ではありません!
すべてが次の道につながる大切な過程です。
もし望まない結果だったとしても、ゆっくりでいいので、また歩き出しましょうね。
最後に、ここまで色々な形で応援・支援してくれた親や友達への感謝も忘れずにね。
GOOD LUCK!!

