上手くできなかった受験生へ

受験勉強、本当におつかれさまでした。

もし望まない結果になったとしても、どうか落ち込みすぎないでください。

人は誰でも、思い通りにいかない経験を、いつかはします。

それが、人より少し早くきたのです。

決して、あなただけではありません。

倍率が1.5倍なら、3人に1人は同じ経験をすることになります。

大学入試では倍の3倍以上が当たり前です。
就職試験、公務員試験、国家資格試験などは、さらに高い倍率になります。

誰もが、いつかは思い通りにならない経験をたくさんします。

挑戦すれば、希望が叶うときもありますが、叶わないときもあります。

逆に、挑戦しなかったことを悔やんでいる人も思っている以上にいます。

どのような結果であっても、高校からは新しいスタートです。

高校3年間は長いようで、あっという間。実質2年半です。

大学入試は推薦(年内)入試が約6割を占め、
高校の評定が重視される流れが急速に強まっています。

「内申からやっと解放される」と思う気持ちは、とてもよくわかります。

ですが、高校の評定はもっと大切です。

評定は大学の推薦入学に必要になるだけでなく、大学の奨学金にも大きく影響します。

良い評定を取るに越したことはありません。

新しい高校で良い評定を目指すこともいいことです。

高校入試あくまで人生の通過点です。

3年後には、みんながまた新しい道へ進みます。

これまで頑張ってきたことは、決して無駄ではありません。

すべてが次の道につながる大切な過程です。

もし望まない結果だったとしても、ゆっくりでいいので、また歩き出しましょうね。

最後に、ここまで色々な形で応援・支援してくれた親や友達への感謝も忘れずにね。

GOOD LUCK!!