2026年北海道公立高校2次募集(札幌市内)

2026年3月19日(木)、北海道教育委員会から北海道公立高校の2次募集の発表がありました。札幌市内の主な2次募集高校は以下の通りです。中堅以下の公立高校で定員を上回っていたのにもかかわらず、辞退者が多かったため2次募集になっている高校がいくつかあり、私立高校無償化の影響を受けているものと思われます。

例えば、手稲高校は定員256名に対して1次募集で276名が出願・合格者を出しましたが、最終的には11名の定員割れになりました。つまり31名(1割以上)も辞退者等がいたことから、2次募集になっています。

札幌手稲11名、市立札幌清田(GL)17名、札幌稲雲30名、札幌英藍52名、札幌厚別11名、札幌東陵1名、札幌西陵68名、札幌真栄55名、札幌丘珠73名、札幌あすかぜ27名、札幌東豊18名、札幌南陵28名などです。詳細は以下のリンク先を必ず参照ください。https://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/gks/177706.html

第2次募集を行う高校は、
①合格者の数が募集人員に満たないとき
②合格辞退者が出て追加合格を行っても募集人員に満たないとき

・第2次募集の出願の受付  3月23日(月)〜24日(火)16:30までに出願
 中学校を通して高校に出願。
・合 格 発 表 2026年3月27日(金)までに合格者に通知

出願期間が短いので、必ず中学校にすぐに連絡してください。
 担任の先生等に2次募集を受ける意志を伝えて中学を通して出願になります。
 先の受験高校に出願して試験の成績証明書を2次募集高校に通知する流れ。
 ※詳細は北海道教育委員会の道立高等学校入学者選抜の手引を必ず参照ください
 https://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/gks/201495.html

入学者選抜例(※各高校によって内容が異なります!)
(1) 個人調査書及び学力検査成績証明書により総合的に評価して行う。
(2) 令和7年度(2025 年度)道立高等学校一般入学者選抜(追検査を含む)を受検せず、学力検査成績証明書を提出できない場合は、作文及び面接等を行い、その結果を選抜のための資料とする。